2014年12月26日金曜日

ノーベル賞を受賞した日本人

日本人のノーベル賞の受賞者に青色発光ダイオードを開発した名城大教授の赤崎勇さんと、名古屋大学教授の天野浩さん、米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の中村修二さんが選ばれました。




日本人のノーベル賞受賞者は、一昨年の京都大教授の山中伸弥さん以来の快挙となります。ノーベル賞受賞者の赤碕勇終身教授は、1970年代に青色LEDの実用化に着手した頃からの成功までの経緯を記念講演で話されたようです。





さらに、続いて天野浩教授は、人々の生活の中に浸透した青色LEDの技術を紹介されました。天野浩教授のご家族もテレビに出られていましたが、娘さんは京都大学、息子さんは東京大学に現在通われているとても優秀な一家とのことです。






天野教授は、貧しい国の子供たちが夜勉強をする際や読書をする際の、明かりが提供できる、と言われていたようです。






そして、中村修二教授は、青色LEDの仕組みや開発の裏側を披露されたようです。赤崎教授や天野教授と一緒に競い合いながら開発にあたった経緯を、ユーモアを交えながら話されたとのことです。






赤崎勇終身教授は、帰国の際のインタビューで、やっと終わった感じだ、と関連の行事をふりかえって言われています。





日本人の3人の同時受賞はとても素晴らしいことです。開発された青色半導体レーザーのおかげで、従来よりも大量の情報が記録できる次世代光ディスクブルーレイの読み取りが可能になるなど、現代社会をささえている多くの製品に活用されるのです。



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