2014年12月12日金曜日

年始めの運試しは年賀状の宝くじで

年賀状は年始めの大事な挨拶です。本来であれば年始めの挨拶に伺うところをお世話になったすべての家に伺うことは不可能なので、書面での挨拶とするために出します。最近では、メールなどに押され気味ではありますが、メールになく、ハガキで挨拶を送ることのメリットがあります。



それは、字やイラスト絵をハガキで送ることで暖かさがあることに加えて、年賀状といえばそれに付いている宝くじが、もうひとつの楽しみです。







 宝くじは年の初めの運試しができます。新聞に載った番号をウキウキしながら探すという楽しみがあります。最下位の賞であっても、切手のシートは使い勝手がよく、重宝します。上位の賞に関しても、年々異なり、今年は何が商品なのかと期待を胸にチェックする楽しみがあります。







 子供であれば、郵便屋さんが届けたハガキをいち早く手に取り、家族の分をまとめます。その後、また、ハガキを借り、新聞を片手にあたったかどうかをチェックしたという経験がある人は少なくありません。



友達からのハガキが当たっていると、とても嬉しく感じたこともあるはずです。普段、宝くじなどお金を出して費やすタイプの人ではなくても、年賀状の宝くじであれば、低予算で夢を描くことができます。ギャンブル性も低く、老若男女が楽しめる、親しみやすいお得感満載のクジなのです。







 紅白歌合戦や、年越しそば、大学駅伝のように、年賀状の宝くじは日本人のお正月の楽しみになくてはならない文化となっています。




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