年賀状や暑中見舞い用に購入したはがき、余ってしまうこともありますよね。このように余った年賀はがきどうされていますか。
久慈の発表が終わったらゴミ箱行きという方、それはもったいないのです。これらの余った年賀はがきもまだまだ価値のあるものなのです。大きく分けて3つの使われ方をしています。
一つ目が郵便局へ持ち込む、二つ目に年賀の文字を消して通常のはがきとして使う、三つ目にボランティア団体に寄付するです。
一つ目の郵便局へ持ち込む方法はその名の通り郵便局に持っていきます。一枚につき5円の手数料を支払うことで切手や通常の葉書と交換してもらうことができるのです。例えば52円の年賀状を10枚持ち込むとします。52円の通常の葉書10枚と交換しこの際に現金もしくは切手で手数料の1枚5円×10枚分で50円の手数料を支払います。持ち込むものは余った物や書き損じを含めて一度も投函していないものに限ります。住所が間違っていたなどで戻ってきたものは交換してもらうことはできません。
二つ目に通常の葉書として使う方法です。年賀状に書いてある年賀という文字さえ消してしまえば通常のはがきとして使えます。と言っても友人などにこのはがきを使用するのは気が引けるという人は懸賞やキャンペーンの応募などに使用してください。
三つ目にボランティア団体に寄付することです。どうせ手放してしまうのならゴミ箱ではなくこういった団体に寄付するのはいかがでしょうか。上記の二つのように余った年賀状も価値があります。ですからこういったボランティア団体に寄付することで全世界の困っている人たちを助けることができます。
このように様々な利用方法があるのでそのままゴミ箱に捨ててしまうのは非常にもったいないことなのです。
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