土曜日朝10時からブラジルW杯日本の初戦、コートジボワール戦が行われましたね!
結果は2対1と負けてしまいました。今回はなんで負けたのか!?を考えてみました。
まずは前半。
前半は「日本らしさ」がでていてよかったですね。本田のいいシュートも決まりましたし、組織的に動けていた気がします。
問題は後半。
コートジボワールは日本のストロングポイントである左サイドを徹底的につぶすため、右サイドからの攻撃を全体の70%あてていました。
その結果、長友のオーバーラップが消え、香川がディフェンスに手をとられることで攻撃参加ができなくなっていましたね。
日本から左の攻撃をとられると怖さが半減します。コートジボワールは戦略通りにすすめることができたと言えますね。
また、後半ドログバ選手がでてきてから、一気に雰囲気が変わりました。ボールキープの仕方ひとつとっても、サッカーをよくわかっていると感じました。時間の使い方もめちゃくちゃずる賢くてうまかったです。
日本にはこのずる賢さ、ワールドカップでの経験が圧倒的に不足しています。
コートジボワールから学び、一戦一戦成長して頑張ってほしいですね。

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